読書及び情報行動に関するアンケート調査(テスト2)


 この調査は、国立国会図書館が、各障害者団体の協力を得て、会員の皆様に回答をお願いするものです。回答にご協力くださいますよう、お願い申し上げます。

 令和元年に「視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律」が成立・施行され、同法に基づいて令和2年に「視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する基本的な計画」が策定されました。同基本計画には、アクセシブルな電子書籍サービスに関する適切な基準を整理することが実施する取組の一つとして記載されています。

 電子書籍は、読み上げや文字の拡大が可能であり、また書店や図書館などに行くことなく利用することができるため、視覚障害者、発達障害者、肢体不自由のある方が利用できるものであるとして発展に期待が大きく寄せられています。

 本調査では、電子書籍サービスがどのようなものであれば、読書に困難がある方々にとって使いやすいものになるかを分析することを目的としております。

【対象】視覚に障害がある方、腕や手に障害がある方、読み書きに困難がある方など、書籍を読むことが難しい方。年齢は問いません。また、ご本人が回答することが難しい場合は代理の方が記入してください。

【締め切り】令和3年10月29日

【回答データの取扱い】
・本アンケートにご回答いただかなかったとしても、皆様に不利益が生じることはありません。
・アンケートの回答は統計的に処理されます。特定の個人が識別できる情報として公表されることはありません。また、回答データを本アンケートの目的以外に使用することはありません。
・調査結果は、図書館でのアクセシブルな電子書籍サービスに関する適切な基準を整理するための検討に活用するほか、国立国会図書館や関係省庁のホームページに掲載することを予定しています。
・分析に当たって、外部の有識者に特定の個人が識別できない形で回答データを提供することがあります。あらかじめ御了承ください。

<本件に関する問合せ先> 
国立国会図書館 総務部企画課 企画係
tel:03-3506-3309
fax:03-3507-7447
mail:ml-survey-info@ndl.go.jp

 

このアンケートは全部で 25 問あります。